私の人生最後のスキャンダル まるで映画のような40年でした

私の人生最後のスキャンダル まるで映画のような40年でした


「私の生涯最後のスキャンダル」」というタイトルは、当初の予定は「私の生涯最後のロマンス」の予定でした。

しばらくブラウン管から遠ざかっていたチェ・ジンシルの待望の復帰作です。

2008年3月から放送されたこの作品、チェ・ジンシルファンを驚かせたのは彼女の設定がその辺の「アジュンマ」だということ。


髪の毛ちるちるの雨に濡れたプードルみたいな頭のおばさんメイク、設定上のこととはいえ、そのあまりの普通の不細工なおばさんぶりに、彼女の演技力に感心はしたものの、少なからずショックを受けたファンは多いはず。

プードルみたいな髪の毛と言えば1992年の大ヒット作の「嫉妬」でも昔の鈴木保奈美風のちょっとプードル頭でしたが(笑)、あれとはまた全然違います。


ともかくその姿にびっくり。


でも、よくみれば綺麗な顔立ち、39歳なのに全然荒れていないすべすべの肌がその髪型の下に見て取れます。

そして夢に出てくる彼女の姿はまるで20代の女の子みたいに可愛くて魅力的。

このへんが設定がうまいだけでなく、彼女自身の魅力の素晴らしさを表していますね。



『私の人生最後のスキャンダル』視聴率 “飛躍的”勢いで上昇!

http://www.wowkorea.jp/news/enter/2008/0401/10042706.html

MBC『私の人生最後のスキャンダル』が、放送4週目にして自己最高視聴率を記録し、“人気行進”中だ。

視聴率調査機関<TNSメディアコリア>によると、『私の人生最後のスキャンダル』は、去る30日に視聴率16.6%を記録した。8日の第1話放送が、10.2%でスタートしたことを見れば、飛躍的な勢いと言える。

放送関係者たちは、このような結果について、すばらしい演技力を誇るトップスターコンビ“チェ・ジンシル&チョン・ジュノカップル”の効果が大きいと話す。

去る30日の放送では、初恋の人ホン・ソニ(チェ・ジンシル)に想いを寄せる、チャン・ドンチョル(チョン・ジュノ)の素直な気持ちがあらわれ、一層面白さを増した。

ドラマのこれからの展開に、期待が高まっている。



それにしてもこのタイトル、「私の生涯最後のスキャンダル」ですが、本当に、最後が衝撃的なもので終わってしまいましたね。

彼女は「ゴースト・ママ」なんて作品にも出ていましたから、子供を置いて死ぬことがお互いどんなに切ないことか、知っていたはずなのになあ。

遺作になってしまいました。




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