パパラッチから子供を守るために孤軍奮闘したチェ・ジンシルさん
ダイアナさんが亡くなったのも
パパラッチの執拗な追跡をかわそうとしたからだと考えられています。
ブレーキに細工がされていたとか、いろいろな噂はありますが、
基本的にはあの惨事の原因はパパラッチ。
ベッカムが暴力沙汰で訴えられたことがありました。
子供たちの写真を撮ろうとした男を殴り倒して、暴行罪で。
カメラを構えて追いかけ回したのもパパラッチ。
みんなパパラッチには悩まされています。
木村拓哉さんも、マドンナさんも、パリス・ヒルトンさん・・・彼女は違うか(笑)?
チェ・ジンシルさんも子供たちを守ろうとしていました。
さらに彼女を自殺に追い込んだネットの書き込みは彼女の子供たちのことも攻撃していたのです。
子供をいたぶる匿名の攻撃。
「これ以上、子供たちを傷つけないで」 誹謗中傷に悩むスターの訴え
http://www.wowkorea.jp/section/FocusRead.asp?nArticleID=48339
名字を変更後、後を絶たない誹謗中傷“子供たちが傷ついてしまう…”
韓国女優チェ・ジンシルが、子供たちの露出を控えたいと訴えた。
チェ・ジンシルは先日、2人の子供を自身の名字へ変更したが、これによって胸に秘めた心配事を語った。
それは何より、インターネット上で後を絶たない誹謗中傷の言葉にあるとした。チェ・ジンシルは「子供たちがある程度言葉を理解するようになり、インターネットも使えるようになったため誹謗中傷のコメントを見て傷つくのではないかと思い、大衆との遮断を決めた」と述べた。
関係者は「チェ・ジンシルの子供たちは顔がよく知られているため、今後は露出も控えることになるだろう。チェ・ジンシルは、一般の子供たちと同じように気軽に遊べるような環境を作ってあげたいと考えており、子供たちの私生活を尊重したいと思っている」と語った。
このような流れは、チェ・ジンシルだけに向けられたものではなく、芸能人を両親にもつ“スター2世”の公開については子供のプライバシーを守り、大衆への 公開を極力避けている。過去には出産、100日、初誕生日のお祝いなどを公開しながら、自身の子供を自慢するスターたちも多数いたが、今では“子供の髪の 毛さえを見せない”という雰囲気だ。
実際にキム・スンウ、キム・ナムジュ夫婦はこれまで一度も2人の子供を公開していない。長女ラヒちゃんが露出されないようにと一時期はローマで過ごしていた程であり、今でもその方針は変えていない。
スター夫婦が所属しているあるマネージメント関係者は「公開するか否かは両親の問題だが、以前と違って子供を露出することを控えるようになったのは事実 だ。スターの両親をもったという理由だけで、注目されてほしくないからだ。また誘拐や拉致など深刻な社会問題からも子供を守るために、非公開を貫いてい る」と説明した。
チェ・ジンシルさんが離婚後に子供の姓を
前夫のチョンからチェに変えようとして
裁判所に足しげく通ったのは有名です。
家社会の韓国において、
それは容易なことではありませんでした。
そして家社会の韓国において、
それはルール破りと見なされている部分もあります。
それゆえに、でも、改姓後の子供を攻撃するって、
それは卑怯でしょう。
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