私は1人ぼっち、仲間はずれ、息もできない

私は1人ぼっち、仲間はずれ、息もできない

チェ・ジンシルさんを追い込んだ書き込み。
彼女が貸金業を営んでいるなんて言う書き込み。
韓国のネット界に巣くう病巣についての記事があった。

産経新聞の記事

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/184115/

 元巨人投手、趙成●(=王へんに民)(チョ・ソンミン)氏(35)の元妻で韓国のトップ女優、チェ・ジンシルさん(39)の自殺後、韓国内で後追い自殺が相次ぐなど波紋が広がっている。チェさんの自殺はネットでの攻撃が引き金とされるが、実は韓国ではネットの書き込みが原因で芸能人が次々命を絶っている。スターを死に追いやる韓国ネットの実態とは−。

 「世間はひどすぎる。貸金業なんて関係ないのに、どうして私を苦しめるの」。チェさんは2日未明、母親(60)に涙を流しながらこう訴え、1人浴室にこもると、包帯で首をつって命を絶った。

 韓国メディアは国民的女優の自殺報道一色に染まったが、3日以降、複数の女性が包帯で首をつって自殺し、韓国社会は大きな衝撃を受けている。

 チェさんを苦しめていたのは、「貸金業に手を出し、9月に自殺した男性タレントに25億ウォン(2億1500万円)を貸していた」というネット上の噂だ。「金を回収できず、新たな金づるを紹介した」などと尾ひれがつき、書き込みは膨れ上がるばかり。チェさんは周囲の制止も聞かず、何千もの書き込みを毎晩徹夜でチェックしていたという。


と、ここまで読んでみて驚いたのが、
チェ・ジンシルさんがネットの書き込みを
徹夜でチェックしていたこと。

そんなことしたらおかしくなるのは当たり前だよ。
日本の芸能人はそんなことはしないでしょう?

ブログにいらんこと書いて火だるまになったら
さっさと閉鎖して終わりじゃないですか。

火中に栗を拾いに行くような、そんな、毎晩徹夜でチェックなんて。


その不思議に関しては後半の記事で明らかにされている。


 ネットの書き込みが原因の自殺はチェさんが初めてではない。昨年、人気歌手のユニさん=当時(25)=と女優のチョン・ダビンさん=同(26)=が、整形をめぐる噂を苦に自殺。3年前にも人気女優のイ・ウンジュさん=同(24)=が自殺している。

 水野教授は、日本よりもメディアの数が限定され、日本のワイドショーのように芸能人のゴシップを取り上げるメディアが韓国に少ない現状を指摘。そのうえで、「既存のメディアで欲求が満たされない分、何かあればネットで検索することが日常化している。その結果、ネット情報が非常に力を持ち、容赦ない書き込みが人を傷つけることもある」と言う。


なるほど、韓国の芸能界はゴシップに免疫がないのか?
ゴシップ好きなのは世界中の人々だと思っていた。

ダイアナだって、ブラピだって、マドンナだって、
パパラッチには嫌というほど追い回されて、
あることないこと書かれて、

その場では怒るけれども全部気にしていたらきりがないし。


なによりこわいのは韓国で女性による後追い自殺が
すでに4件も発生していること。

これはなんとしても、なにか連鎖を断ち切らないと、

でも、表現の自由はほしいし。


どうしたらいいと思いますか???


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