ジュンマレラ・シンドロームとは

ジュンマレラ・シンドロームとは


チェ・ジンシルが離婚の痛手から復活してブラウン管に戻ってくると、

昔からのファンの女性たち、つまり同じ世代のおばさまたちが

熱狂的に迎えてくれました。


彼女の特徴は、女性ファンの方がむしろ多いこと。

その生きざまに自分を投影して憧れる人が多いのですね。

その点は古い話ですが、

山口百恵さんのファンの女性たちと似ています。

数年前の浜崎あゆみさんのファンもそうかな?


彼女の復帰作のドラマ

『私の人生最後のスキャンダル』は、

離婚歴のある普通の主婦、おばさま「アジュンマ」を演じていて、

そのアジュンマがトップスターと恋に落ちるストーリー。


ふたたび女性ファンを虜にしてしまい、

ジュンマレラ・シンドロームなる言葉まで生みだしてしまいました。

(ジュンマレラ=アジュンマ(おばさん)とシンデレラの合成語)



自殺したチェ・ジンシル 新ドラマの準備中だった

10月2日13時21分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000015-wow-ent

2日深夜、ソウルの自宅で亡くなっているのが発見されたチェ・ジンシルは最近、新しいドラマの準備中であったと伝えられた。

今年4月、大好評のうちに放送を終了したMBCドラマ『私の人生最後のスキャンダル』で39歳の離婚暦のある女性に扮し、トップスターとの恋愛を演じたチェ・ジンシルは、このドラマの第2弾への出演を前にしていたという。

『私の人生最後のスキャンダル』を通し、久々にブラウン管に復帰したチェ・ジンシルは、淡々とした演技力を駆使し、“おば様”の間に“(※)ジュンマレラ・シンドローム”を巻き起こした。




ドラマの制作陣は「『私の人生最後のスキャンダル』パート2の制作は決定しており、チェ・ジンシルとチョン・ジュノの主演で来年1月ごろの放映を目標に、もうすぐ撮影に取り掛かる予定だった」と伝えた。

チェ・ジンシルはドラマ終了後、パート2への期待を示し「パート2では、離婚暦のある女性ではなく独身女性として演じたい。来年初めまではこの作品に専念する計画だ」と明らかにしていた。

このほかにもチェ・ジンシルは死亡する前日に、ある紙面広告の撮影を進行していたと確認された。チェ・ジンシルはこの日、「体調が良くない。辛い」と撮影を終えることができずに、途中で切り上げたという。

チェ・ジンシルは2日の6時15分ごろ、自宅のトイレにあるシャワーブースに包帯で首を吊った状態で発見された。

※ジュンマレラ=アジュンマ(おばさん)とシンデレラの合成語



願わくば、残されたファンのおばさまたちは

彼女の分までこの世の人生をしっかり楽しんでいただきたい。

それが残されたものが彼女にしてあげられる大事なことです。



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