チェ・ジンシルは死の直前に知人と話していた
チェ・ジンシルさんの死の間際の行動について
少しずつ明らかにされてきています。
一つには、親戚と話しながら深夜までお酒を飲んでいたこと。
もしも抗うつ剤などを飲んでいると
ふらふらになってしまうのであまり飲めません。
ですが普通に飲んでいたということは、
抗うつ剤を処方されていながらも自分で勝手に
飲むのをやめていた可能性があります。
女優の仕事は緊張の連続ですから、
それをこなすためにもあまり飲んでいなかった可能性があります。
もう一つは友人に子供を託すメッセージを送ったり、
死の直前に電話で話をしていたこと。
死に踏み込めないのは子供がいたり、
もう一度あの人と話したいと思うことで後ろ髪を引かれないから。
この朝は運悪く、すべてが彼女の心の中で
片付いてしまったのかも知れません。。。
自殺したチェ・ジンシル メールで遺書残し「子どもたちを頼みます」
10月2日15時48分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000029-wow-ent
2日に亡くなった状態で発見されたタレント、チェ・ジンシルが遺書と思われる携帯メールを送っていたことがわかった。警察によるとチェ・ジンシルは死亡直前、自殺を暗示させるようなメールを送っていた。
チェ・ジンシルはこの日、親しい担当メイクのイ氏に、携帯メールを送った。メッセージ内容は「世界で1番愛している○○…何があってもAとBをよろしく」 というものだった。AとBはチェ・ジンシルの子どもたちの名前だ。チェ・ジンシルは「AとBをよろしく」という一言をやっと表現したように見える。彼女は このメールを送ったあと、再度イ氏に「ごめんね」というメッセージも伝えている。
チェ・ジンシルは前日、夜12時ごろ居間で母親や叔母など家族と会話していたことも明らかとなった。具体的な内容は公表されていないが、悪質な噂に関連したものだと伝えられている。
現在までにわかっていることは、チェ・ジンシルはこの日の午前4時までは生存していた。親しい知人がこの時間まで電話で通話していたということだ。その知人はインタビューで「酒を飲んでいたようだ。しばらくの間、自身の身の上話をした」と話した。
警察やメディアによるとチェ・ジンシルの家族は、午前4時ごろチェ・ジンシルがいないことに気づき、浴室のドアを開けようとしたところ鍵がかかったまま開 かなかったため、鍵修理工を呼び6時ごろにドアが開いた。そこでチェ・ジンシルは変わり果てた姿で発見されたということだ。知人の言葉が事実であるとする と、チェ・ジンシルは通話した直後に自殺したと見られている。
うつ症状の人は、いったん自殺に心が捕らわれてしまうと、
どこにも心が行くところがなくなってしまい、
それだけを見つめ続けてしまいます。
ほんとうはほかにたくさん道があるのに
見えなくなってしまうのです。
周りの人は、そんなとき、助けてあげられなくても
自分たちを責めてはいけません。
もちろん、救えるに越したことはないのですが、
心の中にまでは踏み込めません。
チェさんのお母さんが強く生きてほしいと願います。
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