チェ・ジンシルさんとのお別れのお知らせ

チェ・ジンシルさんの葬儀には多くの韓国芸能界スターが参列した。

知っている人も知らない人も、日本人の場合はいろいろかもしれないが、その模様についてAFPBBニュースがあったのでお知らせしておこう。



 出棺の際に霊前写真を持ったのは彼女の身内、実弟のチェ・ジニョン(Choi Jin-Young)だった。

その後ろからしたがって棺を運んだスターたちがまたすごかった。
チョ・ヨヌ(Cho Yeon-Woo)、イ・グァンギ(Lee Kwang-Gi)、ユン・ダフン(Yoon Da-Hun)、パク・ヘジン(Park Hae-Jin)、コ・ジュウォン(Ko Ju-Won)らのそうそうたる顔触れ。

みんなそれぞれ都合をつけて、中には仕事をキャンセルして駆けつけた者たちもいた。

彼女の慕われ方が推察される。


 亡くなったことが判明して早々の準備が整ってからずっと焼香所に詰めていたイ・ヨンジャ(Lee Young-Ja)、チェ・ファジョン(Choi Hwa-Jung)、チョン・ソニ(Jung Sun-Hee)、イ・ソラ(Lee So-Ra)、オム・ジョンファ(Uhm Jung-Hwa)、ホン・ジンギョン(Hong Jin-Kyung)らもその後に続いてチェ・ジンシルの棺を送る列についた。

 葬儀は国によっていろんな形があるけれども、密葬という形もあるけれども、これだけの参列者を集める様な彼女が命を絶つような状況に陥っていたとは何とも痛ましい話だ。
posted by choe at 11:29 | Comment(12) | TrackBack(1) | 葬儀の模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺産で揉めはじめたチェ・ジンシルの周囲

チェ・ジンシルの自殺からもう何日が過ぎたことだろう。

彼女の生きていた証はたくさん、映像に、音に
残っているのだけれども、もうこの世には本当にいない。

それを強く印象付ける騒動がこの遺産相続のドタバタ。


家庭内暴力を理由にチェ・ジンシルがチョ・ソンミンと
離婚をしたあと、子供の姓を自分の方に移すのに苦労し、
親権の獲得に苦労した。

でも、そんな苦労はすべて水泡に帰すようだ。


チェ・ジンシルの遺産 前夫チョ・ソンミンに行く可能性

10月29日17時58分配信 WoW!Korea

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000035-wow-ent

2人の子どもの親権はチョ・ソンミンに行く可能性大…
50億〜100億ウォンの財産管理権も移る見通し


故チェ・ジンシルの遺族と前夫のチョ・ソンミンが、故人の財産に関連した権利協議を囲み、葛藤に包まれる兆しを見せている。

チェ・ジンシルのプロフィールと写真

これは故人の2人のこどもの養育権にも関わるため、子どもたちにさらなる苦痛を抱かせるのではないかと心配されている。また最悪の場合、深刻な法的攻防に繋がる可能性まで浮上している。

チェ・ジンシル側によると、チョ・ソンミンは27日に遺族に会い、故人の財産管理に関し議論を交わした。この席でチョ・ソンミンは、自身の権利を主張したものと伝えられた。チョ・ソンミンは2人の子どもが未成年であるため親権は自分にあると主張したという。

チョ・ソンミンは2004年にチェ・ジンシルと離婚した当時は親権を放棄した。しかし法的判例によると「親権者である母親が死亡した場合、未成年である子どもの親権は父親に付与される」という点でチョ・ソンミンに親権が移る可能性が高いと見られる。また、チェ・ジンシルが残した財産の最優先相続者は2人の子どもであるが、彼らが未成年であるために、その財産管理権もやはりチョ・ソンミンとなる可能性が高いと法律関係者は説明している。

これについて、チェ・ジンシルの弟であるチェ・ジニョンら遺族の関係者は「法的な検討が必要だ」と慎重に述べた。この関係者は「チョ・ソンミンが親権を放棄した上、故人が離婚から死亡するまで2人の子どもを育てていたという点を考慮しなくてはならないのでは」と伝えた。

また「先日までチョ・ソンミンはこの問題に関し、“協調する”“最大限助ける”という内容を伝えていたのだが、新しくこのような主張をしてきた」と明かした。この関係者は「この状態だと、両側の協議で円満な解決が導けるのかどうかはわからない」と付け加えた。

最悪の場合は、両側が綿密な協議を重ね、法的な攻防にまで発展するのではないかという懸念も出ており、今後の動向に注目が集まっている。
Copyrights(C)sports donga & etimes Syndicate & wowkorea.jp


チョ・ソンミンも不幸と言えば不幸なのだが、
やはりどこか潔さのない性格のようで、
チェ・ジンシルの死から日にちがたち、
その莫大な遺産が目の前にぶら下がると意地汚いように見える。

何とも悲しい話なのだが。

チェ・ジンシルさんの日本在住時のエピソード

チェ・ジンシルさんの日本在住時のエピソード


韓国芸能界のスーパースターだったチェ・ジンシルさんは巨人軍ピッチャーのチョ・ソンミンさんと結婚し、日本に住んでいました。

芸能界の多くの人から慕われていたチェ・ジンシルさんのその人柄を表すエピソードが書いてありましたので紹介させていただきます。


“元在日韓国人”行政書士の仕事に関係のない日記

http://blogs.yahoo.co.jp/a_p_specialist/56822452.html

というブログの記事です。


このブログの作者の方は行政書士の方で、タイトルからもわかるように日本国籍を修得されています。

実際にどうやって帰化手続きをするのか、そういったことを専門でやっておられるようです。

その彼がタクシーの運転手をしていたころに読売ジャイアンツの専属契約ドライバーをしていて、チョ・ソンミン家族とお付き合いがあったころのエピソードです。


以下に抜粋します。

******

チェジンシルさんの元夫チョソンミン氏がジャイアンツに在籍していた頃
私はエムケイタクシーに所属していて、ジャイアンツの韓国人選手専属未公認の運転手として
他の韓国人選手ともども夫婦でよく指名してくださいました。

プライベートで道に迷うと、よく私に電話をくれ
「まよっちゃった^^」とたとだどしく言うジンシルさんがとても
かわいらしく思っていました。


一度運転してるとき「カンスンイル(私の元韓国名)氏は大学でてるの?」と聞かれ
「チョヌン パボテーハク ヨジャチングハッカ エ カゴ チャール ヘッスンニダ」
(まあ、、、馬鹿田大学で女の子一生懸命追い掛け回してました、、、みたいな意味です)
といったら大笑いしてたときのジンスルさんの笑顔がとても素敵でした。

******

日本に住んでいるときのチェ・ジンシルさんもとても気さくな方だったようです。

タクシーに乗ってもつんとして話さない人、いますからね。

もちろん韓国語で話せるという気楽さもあったとは思いますけれども。


******

当時、私は、運転手をしながら行政書士の勉強をしていて
タクシーに小六法だの過去問集だのつみこんで
待機中いつも勉強していました。

そんな自分に「なんでも一生懸命やれば必ず結果が出るよ。かんばれー」と
たとだとしい日本語でいってくれたジンシルさん。

とても優しく、周りに気を遣う方でした。

******


こういうこと、思っていても言えないよね。

「なんでも一生懸命やれば必ず結果が出るよ。かんばれー」

そしてこれは彼女のふだんの自分自身に対する気持ちそのものなんでしょうね。








・・・ほんとにいい人だったんですね。


私の人生最後のスキャンダル まるで映画のような40年でした


「私の生涯最後のスキャンダル」」というタイトルは、当初の予定は「私の生涯最後のロマンス」の予定でした。

しばらくブラウン管から遠ざかっていたチェ・ジンシルの待望の復帰作です。

2008年3月から放送されたこの作品、チェ・ジンシルファンを驚かせたのは彼女の設定がその辺の「アジュンマ」だということ。


髪の毛ちるちるの雨に濡れたプードルみたいな頭のおばさんメイク、設定上のこととはいえ、そのあまりの普通の不細工なおばさんぶりに、彼女の演技力に感心はしたものの、少なからずショックを受けたファンは多いはず。

プードルみたいな髪の毛と言えば1992年の大ヒット作の「嫉妬」でも昔の鈴木保奈美風のちょっとプードル頭でしたが(笑)、あれとはまた全然違います。


ともかくその姿にびっくり。


でも、よくみれば綺麗な顔立ち、39歳なのに全然荒れていないすべすべの肌がその髪型の下に見て取れます。

そして夢に出てくる彼女の姿はまるで20代の女の子みたいに可愛くて魅力的。

このへんが設定がうまいだけでなく、彼女自身の魅力の素晴らしさを表していますね。



『私の人生最後のスキャンダル』視聴率 “飛躍的”勢いで上昇!

http://www.wowkorea.jp/news/enter/2008/0401/10042706.html

MBC『私の人生最後のスキャンダル』が、放送4週目にして自己最高視聴率を記録し、“人気行進”中だ。

視聴率調査機関<TNSメディアコリア>によると、『私の人生最後のスキャンダル』は、去る30日に視聴率16.6%を記録した。8日の第1話放送が、10.2%でスタートしたことを見れば、飛躍的な勢いと言える。

放送関係者たちは、このような結果について、すばらしい演技力を誇るトップスターコンビ“チェ・ジンシル&チョン・ジュノカップル”の効果が大きいと話す。

去る30日の放送では、初恋の人ホン・ソニ(チェ・ジンシル)に想いを寄せる、チャン・ドンチョル(チョン・ジュノ)の素直な気持ちがあらわれ、一層面白さを増した。

ドラマのこれからの展開に、期待が高まっている。



それにしてもこのタイトル、「私の生涯最後のスキャンダル」ですが、本当に、最後が衝撃的なもので終わってしまいましたね。

彼女は「ゴースト・ママ」なんて作品にも出ていましたから、子供を置いて死ぬことがお互いどんなに切ないことか、知っていたはずなのになあ。

遺作になってしまいました。

パパラッチから子供を守るために孤軍奮闘したチェ・ジンシルさん

パパラッチから子供を守るために孤軍奮闘したチェ・ジンシルさん


ダイアナさんが亡くなったのも

パパラッチの執拗な追跡をかわそうとしたからだと考えられています。

ブレーキに細工がされていたとか、いろいろな噂はありますが、

基本的にはあの惨事の原因はパパラッチ。


ベッカムが暴力沙汰で訴えられたことがありました。

子供たちの写真を撮ろうとした男を殴り倒して、暴行罪で。

カメラを構えて追いかけ回したのもパパラッチ。


みんなパパラッチには悩まされています。

木村拓哉さんも、マドンナさんも、パリス・ヒルトンさん・・・彼女は違うか(笑)?


チェ・ジンシルさんも子供たちを守ろうとしていました。

さらに彼女を自殺に追い込んだネットの書き込みは彼女の子供たちのことも攻撃していたのです。

子供をいたぶる匿名の攻撃。



「これ以上、子供たちを傷つけないで」 誹謗中傷に悩むスターの訴え
http://www.wowkorea.jp/section/FocusRead.asp?nArticleID=48339

 
名字を変更後、後を絶たない誹謗中傷“子供たちが傷ついてしまう…”

韓国女優チェ・ジンシルが、子供たちの露出を控えたいと訴えた。


チェ・ジンシルは先日、2人の子供を自身の名字へ変更したが、これによって胸に秘めた心配事を語った。

それは何より、インターネット上で後を絶たない誹謗中傷の言葉にあるとした。チェ・ジンシルは「子供たちがある程度言葉を理解するようになり、インターネットも使えるようになったため誹謗中傷のコメントを見て傷つくのではないかと思い、大衆との遮断を決めた」と述べた。

関係者は「チェ・ジンシルの子供たちは顔がよく知られているため、今後は露出も控えることになるだろう。チェ・ジンシルは、一般の子供たちと同じように気軽に遊べるような環境を作ってあげたいと考えており、子供たちの私生活を尊重したいと思っている」と語った。


このような流れは、チェ・ジンシルだけに向けられたものではなく、芸能人を両親にもつ“スター2世”の公開については子供のプライバシーを守り、大衆への 公開を極力避けている。過去には出産、100日、初誕生日のお祝いなどを公開しながら、自身の子供を自慢するスターたちも多数いたが、今では“子供の髪の 毛さえを見せない”という雰囲気だ。

実際にキム・スンウ、キム・ナムジュ夫婦はこれまで一度も2人の子供を公開していない。長女ラヒちゃんが露出されないようにと一時期はローマで過ごしていた程であり、今でもその方針は変えていない。

スター夫婦が所属しているあるマネージメント関係者は「公開するか否かは両親の問題だが、以前と違って子供を露出することを控えるようになったのは事実 だ。スターの両親をもったという理由だけで、注目されてほしくないからだ。また誘拐や拉致など深刻な社会問題からも子供を守るために、非公開を貫いてい る」と説明した。



チェ・ジンシルさんが離婚後に子供の姓を

前夫のチョンからチェに変えようとして

裁判所に足しげく通ったのは有名です。


家社会の韓国において、

それは容易なことではありませんでした。


そして家社会の韓国において、

それはルール破りと見なされている部分もあります。


それゆえに、でも、改姓後の子供を攻撃するって、

それは卑怯でしょう。


女優人気ランキングでは3位でした、チェ・ジンシルさん


韓国芸能人、いわゆる韓流スターの名前、どのぐらい知っていますか?


チャン・ドンゴンさん、Rain(ピ)さん、

日本人ならみんな知ってるのはペ・ヨンジュンさんにチェ・ジウさん。

ソン・ユナさんもとっても色っぽくて魅力的(笑)。


このサイトで話題にしているチェ・ジンシルさんは、

日本ではそれほどでもなかったけど、韓国では大人気でした。



芸能人の人気度調査 俳優トップはチャン・ドンゴン
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2008/0416/10043283.html






上 半期の人気トップ俳優にチャン・ドンゴンとキム・テヒ、人気トップ歌手にはRain(ピ)と<Wonder Girls(ワンダーガールズ)が選ばれた。マーケティング調査のリースピーアール調査研究所が、先月末に全国5大都市に居住する13〜65歳の男女 1404人を対象に実施した人気芸能人ランキング調査の結果を明らかにした。
 
男性タレント・俳優部門のトップはチャン・ドンゴン(得票率25.4%)で、2005年下半期から不動の1位を守った。ベスト3はチョ・インソン(19. 2%)とアン・ソンギ(7.1%)。以下はクォン・サンウ、ペ・ヨンジュン、チョン・ジュノ、ウォンビンと続き、チョン・ウソン、カン・ドンウォン、 チェ・ブラムが合同10位に入った。女性タレント・女優部門では、昨年下半期のランキングでは3位だったキム・テヒが16.0%の支持を獲得し、チョン・ ジヒョン(8.5%)を抑えトップに立った。キム・ハヌルとチェ・ジンシルが8.4%で合同3位、イ・ヨンエ、キム・ヘス、ハン・ジミン、ソン・ユナ、キ ム・ヘジャ、ソン・ヘギョが続いた。

男性歌手部門では、Rainが15.7%を獲得、6回連続1位の座を独占している。2位以下は、イ・スンギ、<BIG BANG(ビッグバン)>、テ・ジナ、<sg WANNA BE+(エスジーワナビー)>の順だった。女性歌手部門は、<Wonder Girls>(20.0%)が<少女時代>(18.7%)を接戦の末にかわしトップに立った。2006年下半期から1位を守っていたイ・ヒョリ(18. 2%)は3位に後退。チャン・ユンジョン、<JEWELRY(ジュエリー)>も上位につけた。

男性コメディアン部門では、ユ・ジェソクが51.1%を獲得し圧倒的な人気を確認。カン・ホドン、パク・ミョンス、シン・ドンヨプ、チョン・ジョンチョル と続いた。女性コメディアン部門は、シン・ボンソン(45.9%)が前回の調査に続き1位を守り、次いでパク・ミソン、ヘリョン(チョ・ヘリョン)、キ ム・ミファ、チョン・ソンヒとなった。

男性スポーツスター部門は、サッカーのパク・チソン(47.2%)が不動の1位、水泳のパク・テファンとプロ野球のイ・スンヨプが18.0%で合同2位。 女性スポーツスターは、フィギュアスケートのキム・ヨナが69.4%で圧倒的支持を得、パク・セリ、キム・ミヒョン、ミシェル・ウィーとプロゴルフ選手が 後に続いた。



女優部門で三位、40歳目前にしてそれですからね、

15年前ならぶっちぎりで一位だったのもうなずけます。

ほんとにかわいいものね。


もちろん、子供を守る母の姿や、

質素な暮らしぶりも人気の秘密だったのですが。
私は1人ぼっち、仲間はずれ、息もできない

チェ・ジンシルさんを追い込んだ書き込み。
彼女が貸金業を営んでいるなんて言う書き込み。
韓国のネット界に巣くう病巣についての記事があった。

産経新聞の記事

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/184115/

 元巨人投手、趙成●(=王へんに民)(チョ・ソンミン)氏(35)の元妻で韓国のトップ女優、チェ・ジンシルさん(39)の自殺後、韓国内で後追い自殺が相次ぐなど波紋が広がっている。チェさんの自殺はネットでの攻撃が引き金とされるが、実は韓国ではネットの書き込みが原因で芸能人が次々命を絶っている。スターを死に追いやる韓国ネットの実態とは−。

 「世間はひどすぎる。貸金業なんて関係ないのに、どうして私を苦しめるの」。チェさんは2日未明、母親(60)に涙を流しながらこう訴え、1人浴室にこもると、包帯で首をつって命を絶った。

 韓国メディアは国民的女優の自殺報道一色に染まったが、3日以降、複数の女性が包帯で首をつって自殺し、韓国社会は大きな衝撃を受けている。

 チェさんを苦しめていたのは、「貸金業に手を出し、9月に自殺した男性タレントに25億ウォン(2億1500万円)を貸していた」というネット上の噂だ。「金を回収できず、新たな金づるを紹介した」などと尾ひれがつき、書き込みは膨れ上がるばかり。チェさんは周囲の制止も聞かず、何千もの書き込みを毎晩徹夜でチェックしていたという。


と、ここまで読んでみて驚いたのが、
チェ・ジンシルさんがネットの書き込みを
徹夜でチェックしていたこと。

そんなことしたらおかしくなるのは当たり前だよ。
日本の芸能人はそんなことはしないでしょう?

ブログにいらんこと書いて火だるまになったら
さっさと閉鎖して終わりじゃないですか。

火中に栗を拾いに行くような、そんな、毎晩徹夜でチェックなんて。


その不思議に関しては後半の記事で明らかにされている。


 ネットの書き込みが原因の自殺はチェさんが初めてではない。昨年、人気歌手のユニさん=当時(25)=と女優のチョン・ダビンさん=同(26)=が、整形をめぐる噂を苦に自殺。3年前にも人気女優のイ・ウンジュさん=同(24)=が自殺している。

 水野教授は、日本よりもメディアの数が限定され、日本のワイドショーのように芸能人のゴシップを取り上げるメディアが韓国に少ない現状を指摘。そのうえで、「既存のメディアで欲求が満たされない分、何かあればネットで検索することが日常化している。その結果、ネット情報が非常に力を持ち、容赦ない書き込みが人を傷つけることもある」と言う。


なるほど、韓国の芸能界はゴシップに免疫がないのか?
ゴシップ好きなのは世界中の人々だと思っていた。

ダイアナだって、ブラピだって、マドンナだって、
パパラッチには嫌というほど追い回されて、
あることないこと書かれて、

その場では怒るけれども全部気にしていたらきりがないし。


なによりこわいのは韓国で女性による後追い自殺が
すでに4件も発生していること。

これはなんとしても、なにか連鎖を断ち切らないと、

でも、表現の自由はほしいし。


どうしたらいいと思いますか???
チャン・ドンゴンらの映画スターが集結したのは

第13回釜山国際映画祭、もちろんそこにチェ・ジンシルの姿はない。


昨日は泣き叫んでむせび泣いた韓流スター達。

彼らは彼らの仕事があるし、微笑みが必要である。



時間を止めたチェ・ジンシルにはもう微笑は浮かばない。

・・・・それでも確実に時間は流れる。



【10月4日 Contentslink】10月2日午後、釜山市(プサンシ)海雲台(ヘウンデ)水泳湾ヨット競技場にて、「第13回釜山国際映画祭(13th Pusan International Film Festival、PIFF)」の開幕式が行われた。

 キム・ジョンウン(Kim Jung-Eun)とチャン・ジニョン(Jang Jin-Young)の司会でスタートした同日の開幕式には、ブラックのスーツ姿で登場したチャン・ドンゴン(Jang Dong-Gun)をはじめ、アン・ソンギ(Ahn Seong-Ki)、チャ・スンウォン(Cha Seung-Won)、チュ・ジフン(Ju Ji-Hoon)、イ・ワン(Lee Wan)らが出席し、華やかなレッドカーペットとなった。

 また、オープニング作の『The Gift to Stalin』のメガホンを取ったルステム・アブドラシェフ(Rustem Abdrashev)監督と主演俳優、そして『のだめカンタービレ』で韓国のファンにもなじみのある女優の上野樹里(Juri Ueno)と招待作『グーグーだって猫である』の犬童一心(Isshin Inudo)監督も登場した。

 このほかにも、ユ・インチョン(Yoo In-Chon)文化観光体育部長官やデザイナーのアンドレ・キム(Andre Kim)ら名士たちも姿を見せた。

 しかし、同日午前に入ってきたトップ女優のチェ・ジンシル(Choi Jin-Sil)さんの悲報を受けて、レッドカーペットに登場した俳優たちの表情は例年ほど明るくはなかった。また、開幕式への出席を悩んだり、不参加を表明するスターたちも多かった。

 オープニング作の上映を前に、キム・ドンホ(Kim Dong-Ho)執行委員長は、2日未明に他界した故チェ・ジンシルさんについて、「全国民から愛されていたチェ・ジンシルさんが他界した。この映画祭に来て下さった皆さんと一緒に彼女のご冥福をお祈りしたい」と追慕の意を示した。

 一方、歴代最大規模の60か国、315本の作品が披露される「第13回釜山国際映画祭」は、釜山市海雲台、南浦洞(ナンポドン)一帯で、10月2日から10日まで開催される。(c)Contentslink


どうにもこうにも、主催者としても

チェさんの悲報は悲しくも困ったことだろう。

でも、それはそれだものね、進めるしかない。
posted by choe at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
チェ・ジンシルの大ヒット作「嫉妬」1992年


チェ・ジンシルシンドロームという言葉を生み出したドラマ、

彼女の人気を不動のものにしたMBCの連続ドラマが「嫉妬」です。


男性が、というよりも女性ファンがくっついて離れなかった

というそのドラマ、どんなものかと思って

Youtubeで探してみてみました。


読み方はわからないのですが、

「/Jealousy」ということで検索してみると、二つありました。


/Jealousy




一つ目はオープニングなのかな?

様々なシーンのフラッシュが音楽とともにうつされています。

登場人物の名前も出てくるので、ドラマのオープニング・・・ですよね?

かわいらしいですね、チェ・ジンシルさん。


髪形や衣装がバブルのころの日本をほうふつとさせます。

16年前だけに、今とは大分イメージが違うようにも思います。


今の方が魅力あるような気もします。



二つ目はドラマのエンディングです。


Jealousy Ending




あれ?

あれあれ?

あれあれあれあれ〜〜〜〜〜????


これって、織田雄二と鈴木保奈美の

東京ラブストーリーのエンディングにそっくりじゃありませんか?


そうかあ、そういうことだったのかあ。

それで日本にはこのドラマが入ってこなかったんですね。



とと、すみません、オープニングとエンディングだけ見て

決めつけちゃいけませんよね。

それにしてもそっくりに思えました(笑)。
セクシー&アジュンマってなんですか?


セクシーの意味は知ってます、もちろん(笑)。

アジュンマも最近知りました。

おばさん、おばさまです。


セクシーなおばさま・・・・・叶お姉さま(爆)?



チェ・ジンシル“セクシー&アジュンマ”異色の魅力公開! 

http://www.wowkorea.jp/news/enter/2008/0227/10041468.html

MBC『私の人生最後のスキャンダル』の主人公チェ・ジンシルが、両極端なファッションで視線を集めている。

3月8日の初回放送を控え公開されたこのドラマの2種類のポスターで、セクシーな姿とオバさんの姿を披露したもの。

先に公開されたポスターで、チェ・ジンシルは赤色のパーティードレスを身につけ、チョン・ジュノとタンゴのポーズをとっている。しかし今回のポスターは、 別名“プードルヘア”と忙しい毎日に追われるオバさんの姿が収められた。1990年映画『私の愛、私の花嫁』以降、初めて黒縁メガネを着用した。これは劇 中のチェ・ジンシルの姿と一致するもの。

セクシーコンセプトは1話に少しだけ登場する。それも夢の中でだ。

実際にチェ・ジンシルは、図々しく生きる姿を描くため、美容室に行き一番平凡で庶民的な30代後半のオバさんの姿を表現してくれと注文したという。

一方、チェ・ジンシルは最近、2人の子供の姓を自身の“崔(チェ)”に変えてほしいと裁判所に申請した。



この「私の人生最後のスキャンダル」のセクシーシーンの

チェ・ジンシルさんはほんとにかわいらしくて魅力的ですね。

とても40歳目前とは思えません。




チュン・ジュノさんと踊るシーンの横顔のコケティッシュなこと。

このいつまでも変わらない少女のような風貌が

彼女自身の発言や行動から感じられる芯の強さと

アンバランスに同居していたことも

彼女が女性ファンを引き付けて離さない理由の一つだったのでしょう。




DVDを見てしばし、夢の世界へとはばたいてみましょうか、

ねえ、アジュンマ?
捜査を依頼するほど追いつめられていた



イキガミのエピソードの中にも出てくるが、

ネットを使ったいじめで傷つき、人生を失う若者は多い。


ところがこれも同じエピソードに出てくるが、

いじめた方には「自分がそういう残酷なことをしている」

という意識はかけらもない。


それどころか自分がした残酷な行為を

まるで覚えていないことも多いのである。


この書き込みをした25歳のOLは

チェ・ジンシルの出演料が高いことを知っていて、

そして彼女に注目が集まることに嫉妬も感じていたのかもしれない。


そして、何の気なしに「いじわる」を書き込んだのだろう。



http://www.wowkorea.jp/news/enter/2008/0923/10048723.html
チェ・ジンシル アン・ジェファンへ25億ウォン渡す? 事実無根の話に警察へ捜査依頼


韓国女優チェ・ジンシルが、自身と関連のない噂が広まっていることに関して、警察へ捜査を依頼した。

チェ・ジンシルが捜査を依頼することになった噂は、自身が故アン・ジェファンへ生前25億ウォンを貸しており、社債事業に手を出しているというもの。
チェ・ジンシルは22日、警察サイバー捜査隊へ捜査を依頼し「ただ我慢しようと思っていたが噂が広まり、内容についても黙っていられないものだったため、捜査を依頼することにした」と明らかにした。

関係者によると今回の噂に関しては、ポータルサイトであるNAVERのある株式関連のカフェへ掲載されたもので、アン・ジェファンが残した借金の内25億ウォンがチェ・ジンシルのお金であるという主張だ。
また、アン・ジェファンの死亡事実を聞いたチェ・ジンシルが最も早く現場へ駆けつけたのも、自身が貸していたお金のためだった、という内容も記載されていた。

これと関連してチェ・ジンシルは21日、スポーツ韓国とのインタビューに応じ「どうして私を社債業者だと言うことができるのか。私にどんなお金があって 25億ウォンという大金をアン・ジェファン氏へ貸したというのか。親しい友人の死を知って現場へ駆けつけた事実が、汚れたもののように見えてしまう世界が 本当に恐い」と心境を語った。
また「葬式の後も苦しんでいるチョン・ソニを思って、注意深く行動してきたつもりだが、なぜこのような話にもならない噂が立ってしまうのか、理解できない」と悔しい胸の内を訴えた。



他人の人生を変えてしまうような誹謗中傷、

自分がされた時にはどう思うのだろうか?


そういう想像力は欠落しているのか?


あるいは

自分がそれを受けていたからこいつに仕返し、

有名な芸能人で金持ちだから何を言ってもいい。

そう考えて行動しているのか?


波及する悲しみを断ち切るのが告別式


チェ・ジンシルさんの葬儀に悲嘆する

韓流芸能人たちの話題は今も続々と押し寄せてくる。


その端を発したようなニュースがこの話。


彼女の人徳を物語る、悲嘆する人々の多さだが、

死んでその世界へと仲間を呼び寄せることは

彼女の本意ではないと思う。


告別式は死者に別れを告げる儀式。


でも、死者たちは消えてしまうわけではない。

土葬でも火葬でも、彼らの体は炭水化物と水、様々な分子に戻り、

植物に吸収され、動物がそれを食べ、

いつかあなたの体にも訪れるのだ。


この世の中のいろんなところに彼女は姿を変えて

あなたのそばにもいつも、いるのだ。


そう思えば、さびしくなんかない。



イ・ヨンジャ 「チェ・ジンシルの後を追いたい…」

10月2日17時29分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000043-wow-ent

拡大写真
写真:WOW KOREA
自殺したチェ・ジンシルの遺体と対面したイ・ヨンジャは「オンニ(韓国語でお姉さん)の後を追って死にたい」と、自身の首を絞めようとして周囲は一時騒然となった。

2日<スターニュース>によると、普段からチェ・ジンシルと親しかったイ・ヨンジャは、チェ・ジンシルの遺体が安置されているサムソン医療院斎場の前で跪き祈りを捧げると、突然首を絞めるような仕草を見せた。

イ・ヨンジャは「私も後を追う」と話したが、傍にいたチェ・ジンシルの実弟であるチェ・ジンニョンとホン・ジンギョン、マネージャーなどがイ・ヨンジャを何とか落ち着かせた。ホン・ジンギョンは「オンニ、やめて! 」と叫び、涙を流したという。

イ・ヨンジャ、オム・ジョンファ、チェ・ファジョン(モデル)、ホン・ジンギョン、シネなどは“チェ・ジンシルファミリー”と呼ばれるほど交流が深い。 チョン・ソニの夫であるアン・ジェファンの自殺に続き、チェ・ジンシルまで自殺を遂げてしまった事で大きな衝撃に包まれている。

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最終更新:10月2日17時29分


自殺という行動は連鎖反応を呼ぶ。

これは昔からよく知られている現象で、

自殺に至るきっかけとして、
知人や有名人の自殺は最も影響力の強いものだ。


一方で、自殺は国や地域によってその頻度が全く違う。


ポリネシアの一部の島国では

自殺という概念がないんじゃないかと思うぐらい

自殺者が少ない時代もあったらしい。


ところがある有名な青年が自殺したことで、

ブームのような自殺の連鎖が起こったとか。




どうして死に走ってしまうのでろう。


生きたくて生きられなかった人もたくさんいるわけで、

そんな人たちから見たら悔しくてしょうがない行動だろう。


まあ、それぞれ自分の人生だから好きにすればいいともいえるのだが、

自殺は残された人の悲しみを考えない自分勝手な振る舞いでもある。



チェ・ジンシルファンのあなた、

ファンではなかったけれども一連の報道で

自殺についてまた考え始めたあなた、


生きているからいろんなことを考えることができる。

その恵まれた環境を捨てないでほしい。


それは苦しみの方が多いかもしれない。

でも、小さくても喜びに出会えた時の気持ち、思い出せないか?

それを周囲の人が感じたとわかった時の幸せは小さくないはず。


どうしても死にたいと思うのであれば

死んだつもりで、誰かの喜びのために

あなたの人生をささげてみないか?


偽善者と呼ばれてもいいではないか、

あなたの行為で一人でも、一日だけでも幸せな気持ちになれるのなら

そういう活動もいいのではないか?
元プロ野球投手だったチョ・ソンミンは立ち直ったのか?


チェ・ジンシルさんの結婚相手は5歳年下のプロ野球選手でした。

名前を覚えている人は多いと思います。

でも、活躍したプレーの印象はあまり残っていないような

・・・私だけでしょうか?


当初は鳴り物入りで日本球界にやってきました。

今でこそ韓国選手の日本プロ野球への移籍は当たり前ですが、

その先駆け的存在の超大物選手でした。


日本球界への移籍を反対する韓国国民に対し、

行きたいのは大リーグであって、

その足がけとして日本に行くだけだと言っていました。


そのことで不愉快に思いながら受け入れた日本の

プロ野球ファンはけっこういたんじゃないでしょうか。


そんなチョ選手の韓国プロ野球界での大物ぶりを印象付けたのが

チェ・ジンシルさんとの結婚でした。


こんな綺麗な人と、しかも大人気の女優らしい。

日本のファンで、チェ・ジンシルの美しさにくらまされて

期待した人も多かったと思います。(笑)


日本のプロ野球での実際の成績は、

最初の年はセーブでそこそこポイントを上げました。

2年目に先発で7勝しましたが、肘を壊し、

・・・その後の野球人生、書きたくありません。

お調べください。



韓国大スターで元巨人投手の前妻、崔真実さん 自宅で自殺か?

10月2日10時30分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000513-san-kr

 【ソウル=水沼啓子】韓国の国民的スターで女優の崔真実(チェ・ジンシル)さん(39)が2日午前6時15分ごろ、ソウル市瑞草区の自宅で死亡しているのを崔さんの母親(60)が発見した。韓国の聯合ニュースが伝えた。

 警察関係者によると「崔さんがこの日朝、浴室で首をつって亡くなっているのを家族が通報してきた」と話した。状況から見て、自殺である可能性が高いが、遺書は見つかっていない。

 崔さんは、日本・プロ野球の巨人で投手として活躍した趙成●(=王へんに民)(チョ・ソンミン)さん(35)と2000年に結婚し、その後離婚した。

 韓国の警察によると、崔さんは同日深夜0時ごろ、居間で母親や叔母ら家族としばらく話をした後、浴室に入ったという。

 具体的な話の内容は確認されていないが、崔さんは最近、韓国内で出回っている崔さんに関するデマに悩んでいたという。

 家族が同日午前4時ごろ、部屋に崔さんがいないことに気づき、浴室のドアを開けようとしたが鍵がかかっていたため、業者を呼びドアを開けたところ崔さんはすでに死亡していたという。

 崔さんは死亡する直前に、知人に「何かあったら子供たちをお願い」と自殺をほのめかす遺書のような携帯メールを送っていたことも確認された。警察では自殺の動機などを調べている。



チョ・ソンミンさんはチェ・ジンシルさんに対して、

「お前が俺の人生をぶち壊した」

と、手を挙げることが多かったと言います。


まだ35歳のチョ・ソンミンさん、

まだまだ現役で活躍しているつもりだったとは思います。

うまくいかない不満を誰かにぶつけたいのかも知れませんけど。。。



夫婦の間で実際に何があったかは知りませんが、

最後はチェ・ジンシルさんがあきらめて離婚に向かった、

そういう印象なのですけどね。


と、ここでそんなこと書いていてもしょうがないですね。


この悲劇をきっかけにチェさんの親せきとのわだかまりを捨て

チョ・ソンミンさんがチェさん側とともに子育てされること、

願っています。

ジュンマレラ・シンドロームとは


チェ・ジンシルが離婚の痛手から復活してブラウン管に戻ってくると、

昔からのファンの女性たち、つまり同じ世代のおばさまたちが

熱狂的に迎えてくれました。


彼女の特徴は、女性ファンの方がむしろ多いこと。

その生きざまに自分を投影して憧れる人が多いのですね。

その点は古い話ですが、

山口百恵さんのファンの女性たちと似ています。

数年前の浜崎あゆみさんのファンもそうかな?


彼女の復帰作のドラマ

『私の人生最後のスキャンダル』は、

離婚歴のある普通の主婦、おばさま「アジュンマ」を演じていて、

そのアジュンマがトップスターと恋に落ちるストーリー。


ふたたび女性ファンを虜にしてしまい、

ジュンマレラ・シンドロームなる言葉まで生みだしてしまいました。

(ジュンマレラ=アジュンマ(おばさん)とシンデレラの合成語)



自殺したチェ・ジンシル 新ドラマの準備中だった

10月2日13時21分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000015-wow-ent

2日深夜、ソウルの自宅で亡くなっているのが発見されたチェ・ジンシルは最近、新しいドラマの準備中であったと伝えられた。

今年4月、大好評のうちに放送を終了したMBCドラマ『私の人生最後のスキャンダル』で39歳の離婚暦のある女性に扮し、トップスターとの恋愛を演じたチェ・ジンシルは、このドラマの第2弾への出演を前にしていたという。

『私の人生最後のスキャンダル』を通し、久々にブラウン管に復帰したチェ・ジンシルは、淡々とした演技力を駆使し、“おば様”の間に“(※)ジュンマレラ・シンドローム”を巻き起こした。




ドラマの制作陣は「『私の人生最後のスキャンダル』パート2の制作は決定しており、チェ・ジンシルとチョン・ジュノの主演で来年1月ごろの放映を目標に、もうすぐ撮影に取り掛かる予定だった」と伝えた。

チェ・ジンシルはドラマ終了後、パート2への期待を示し「パート2では、離婚暦のある女性ではなく独身女性として演じたい。来年初めまではこの作品に専念する計画だ」と明らかにしていた。

このほかにもチェ・ジンシルは死亡する前日に、ある紙面広告の撮影を進行していたと確認された。チェ・ジンシルはこの日、「体調が良くない。辛い」と撮影を終えることができずに、途中で切り上げたという。

チェ・ジンシルは2日の6時15分ごろ、自宅のトイレにあるシャワーブースに包帯で首を吊った状態で発見された。

※ジュンマレラ=アジュンマ(おばさん)とシンデレラの合成語



願わくば、残されたファンのおばさまたちは

彼女の分までこの世の人生をしっかり楽しんでいただきたい。

それが残されたものが彼女にしてあげられる大事なことです。
オロナミンの宣伝の顔だったチェ・ジンシルさん、
イルドン製薬は大打撃



オロナミンCは大塚製薬が1960年代に発明した

大ヒット清涼飲料です。ご存知ですよね。


当初はリポビタンDなどの先発のドリンク剤に

対抗するために開発されましたが、

口当たりを良くするために炭酸を入れたところ、

薬事局からドリンク剤としての認可が下りなくなりました。


大塚製薬が満を持して開発しただけに、

関係者の落胆は激しかったことでしょう。



それでやむを得ずにビタミン入り清涼飲料として

売り出したのですが、これが画期的な大当たりしました。

というのも、今でこそコンビニで売っているドリンク剤も

2000年過ぎまでは薬局以外で買えませんでした。

(飲み屋さんで売ってたのはもちろん違法です。)


つまりスーパーや一般小売店で買えるビタミン入りドリンクで、

しかも炭酸が効いて飲みやすい。

男性ビジネスマンばかりでなく、

主婦や子供、お年寄りにも好まれる飲み物となりました。


そんなオロナミンCの韓国版のオロナミン、

やはり老若男女に受ける人が宣伝に出るべきです。



チェ・ジンシル自殺により出演CMを全て中断

10月2日13時21分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000016-wow-ent

<オロナミンCプラス>のCMに出演していたチェ・ジンシルが、2日早朝に自殺したことを受け、イルドン製薬の損害も拡大している。

2日、イルドン製薬はチェ・ジンシルの自殺を受け、オロナミンホームページに掲載されていたチェ・ジンシルの広告を全て削除し、放送中の関連CMも大部分を中断している。

イルドン製薬関係者は「チェ・ジンシルとは、一般医薬品に関しての専属契約を結んでいる状態。今年11月に契約が満了となるため(チェ・ジンシルが)出演している全ての広告を把握して協議する予定だ」と語った。

オロナミン関連の商品は、イルドン製薬の売り上げの内8%近くを占めるほど比重が高いため、チェ・ジンシル自殺によって売り上げの減少が懸念されている。

3月が決算期となるイルドン製薬は、今年の1部期(4〜6月)全体売り上げ675億7,200万ウォンの約7.71%にあたる52億9200万ウォンは、オロナミン関連商品だった。

チェ・ジンシルは2日早朝にソウル市内の自宅で、首を吊った状態で発見された。チェ・ジンシルは、先月に自殺したアン・ジェファンに25億ウォンを貸していたという噂が広まっていた。



イルドン製薬としては寝耳に水の今回の出来事だったでしょう。


オロナミンを健康的な清涼飲料のイメージで

チェ・ジンシルとダブらせて売っていたのに

それがこういう形でとん挫したのですから。


でも、これからまた新しいイメージで売っていかなくてはなりません。

イルドン製薬には頑張っていただきたいものの、

彼女のイメージが薄くなっていくのはさびしい気もします。
チェ・ジンシルは死の直前に知人と話していた


チェ・ジンシルさんの死の間際の行動について
少しずつ明らかにされてきています。

一つには、親戚と話しながら深夜までお酒を飲んでいたこと。


もしも抗うつ剤などを飲んでいると
ふらふらになってしまうのであまり飲めません。

ですが普通に飲んでいたということは、
抗うつ剤を処方されていながらも自分で勝手に
飲むのをやめていた可能性があります。

女優の仕事は緊張の連続ですから、
それをこなすためにもあまり飲んでいなかった可能性があります。


もう一つは友人に子供を託すメッセージを送ったり、
死の直前に電話で話をしていたこと。

死に踏み込めないのは子供がいたり、
もう一度あの人と話したいと思うことで後ろ髪を引かれないから。

この朝は運悪く、すべてが彼女の心の中で
片付いてしまったのかも知れません。。。



自殺したチェ・ジンシル メールで遺書残し「子どもたちを頼みます」
10月2日15時48分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000029-wow-ent


2日に亡くなった状態で発見されたタレント、チェ・ジンシルが遺書と思われる携帯メールを送っていたことがわかった。警察によるとチェ・ジンシルは死亡直前、自殺を暗示させるようなメールを送っていた。

チェ・ジンシルはこの日、親しい担当メイクのイ氏に、携帯メールを送った。メッセージ内容は「世界で1番愛している○○…何があってもAとBをよろしく」 というものだった。AとBはチェ・ジンシルの子どもたちの名前だ。チェ・ジンシルは「AとBをよろしく」という一言をやっと表現したように見える。彼女は このメールを送ったあと、再度イ氏に「ごめんね」というメッセージも伝えている。

チェ・ジンシルは前日、夜12時ごろ居間で母親や叔母など家族と会話していたことも明らかとなった。具体的な内容は公表されていないが、悪質な噂に関連したものだと伝えられている。

現在までにわかっていることは、チェ・ジンシルはこの日の午前4時までは生存していた。親しい知人がこの時間まで電話で通話していたということだ。その知人はインタビューで「酒を飲んでいたようだ。しばらくの間、自身の身の上話をした」と話した。

警察やメディアによるとチェ・ジンシルの家族は、午前4時ごろチェ・ジンシルがいないことに気づき、浴室のドアを開けようとしたところ鍵がかかったまま開 かなかったため、鍵修理工を呼び6時ごろにドアが開いた。そこでチェ・ジンシルは変わり果てた姿で発見されたということだ。知人の言葉が事実であるとする と、チェ・ジンシルは通話した直後に自殺したと見られている。


うつ症状の人は、いったん自殺に心が捕らわれてしまうと、
どこにも心が行くところがなくなってしまい、
それだけを見つめ続けてしまいます。

ほんとうはほかにたくさん道があるのに
見えなくなってしまうのです。


周りの人は、そんなとき、助けてあげられなくても
自分たちを責めてはいけません。

もちろん、救えるに越したことはないのですが、
心の中にまでは踏み込めません。

チェさんのお母さんが強く生きてほしいと願います。
国民的アイドルと言われた90年代は
シンドロームとまで言われた人気、


21世紀を迎える頃には30歳を過ぎていたのにまだ清純派の独身で、
ファンを喜ばせるというよりはやきもきさせていた
チェ・ジンシルさん。

大リーグを目指すために一時的に行くだけだと宣言して
読売巨人に入団したプロ野球選手のチョ・ソンミンさんと
2001年に結婚しています。

子供までできたのに残念ながら3年前に離婚。
チョ・ソンミンさんの暴力に苦しめられたそうです。
別居後も暴力をふるいに来ていたとか。

あきらめてついに離婚を選択します。
でも、その選択をした自分が許せなかったのでしょうね。

そこからうつ状態が始まったそうです。

うつ状態も、最近ではSSRIなどの
非常に効果的な抗うつ剤ができているので、
薬をうまく組み合わせてきちんと飲めば治せるのですが、
本人が飲まないことにはどうしようもありません。

彼女が飲んでいたか飲んでいなかったかはわかりませんが、
皮肉にも最後に中断することになった仕事は
製薬会社のCM撮影だったそうです。


女優のチェ・ジンシルさん自宅で死亡、自殺か
10月2日13時23分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000021-yonh-ent


【ソウル2日聯合】韓国女優のチェ・ジンシルさんが2日、ソウル・瑞草区の自宅で遺体で見つかった。警察によると、同日午前6時15分ごろ、チェさんの母親が死亡しているチェさんを発見した。現在、警察が現場で死亡経緯を調べている。

 警察は通報を受け午前7時38分ごろ現場に出動し、チェさんの死亡事実を確認した。現場状況からは自殺の可能性が高いが、遺書などは見つかっていないと いう。別の警察関係者は、チェさんが浴室のシャワーブースで包帯で首をつって死んでいるのを家族が通報したと説明した。警察では、このところチェさんがタ レントのアン・ジェファンさんの自殺をめぐる悪質なうわさに悩まされているようすだったことに注目し、死亡経緯や動機を調べる方針だ。

 一方、チェさんは前日まで仕事を続けていたことが確認された。1日午後2時から4時30分ごろまで、ソウル市内で製薬会社の広告撮影を行っている。しかし、体調が良くなかったため、予定していたスケジュールを終わらせることができず撮影を中断したという。

 一緒に撮影した俳優のソン・ヒョンジュさんは2日、聯合ニュースの電話取材に対し、チェさんは現場入りした時から顔色がとても悪く、2時間ほど撮影し途中で終えたと明らかにした。チェさんは「体調がとても悪い」「しんどい」と言っていたという。ソンさん自身も「手が震えている。何が起きたのかよく分から ない」とショックを隠しきれないようすだった。

 現場にいたスタッフらによると、チェさんは現場を出た後、食事を取るためマネージャーやコーディネーターらと近くの飲食店に入り2〜3時間過ごしたという。


自分の友情が否定された絶望感にとらわれたチェ・ジンシル

自宅のシャワー室で包帯でなんて、
もう、衝動的な自殺以外の何物でもないのは確かです。

きっとうつ症状がずっと続いていて、
死の淵でずっとこらえていたのでしょうね。

チェ・ジンシルは韓国の人気投票では
常に5本の指に入るような人気女優です。


そういう立場にいると、苦しみ悩む姿は
女優としては見せられないから、
苦しみを大きな声で叫ぶこともできなかった、
そしてどんどんため込んで行ったのが彼女の辛いところでしょうか。



チェ・ジンシル自殺の一報に衝撃「なぜ自殺という結末に…」
10月2日10時50分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000008-wow-ent



韓国タレント、チェ・ジンシル(40)が2日、首を吊った状態で発見され韓国国民に衝撃が走っている。果たしてチェ・ジンシルを自殺に追い込んだ原因は何だったのか、関心が集まっている。


警察によると、ソウル瑞草区(ソチョグ)にある自宅シャワー室にて、包帯で首を吊った状態で発見され、チェ・ジンシルは自殺を図ったものと見られている。

また自殺理由に関しては、アン・ジェファンの自殺事件と関連して、チェ・ジンシルの悪質な噂が出回っており、これを悩んでの自殺ではないかと注目されている。
悪質な噂の内容は、チェ・ジンシルがアン・ジェファンへ25億ウォンを貸しており、社債業に手を出しているというものだ。
これに関して、所属事務所が某媒体社とのインタビューに応じ「昨日は1日中、電話が通じない状況だった。チェ・ジンシルがこの噂のために苦しんでいることは事実だ」と明らかにしていた。

チェ・ジンシルは先月21日、スポーツ韓国とのインタビューで「私が故アン氏へお金を貸したという噂は聞いたが、事実無根である。このような噂は、故人はもちろん、遺族に対しても再び大きな傷を与えることになる。これ以上は耐えられないし、黙ってはいない」と述べた。
チェ・ジンシルは実際に、ポータルサイト<NAVER(ネイバー)>のあるカフェ(インターネット掲示板)へ記載されていた根拠のない文章を読んで、 ショックを隠しきれない様子だったと伝えられている。単なる噂が、まるで事実であるかのように書かれていたため、その衝撃は更に大きかったものと見られて いる。問題の文章は“チェ・ジンシル−アン・ジェファン”という検索語で上位となり、急速に広まっていた。

これに関してチェ・ジンシルは「友情さえ汚いものに見られてしまう、この世の中が恐ろしい」と語り、苦しい胸の内を語っていた。また「(チョン)ソニのた めに、もっと力になってあげたいけれど、また騒がれてしまうのではないかと思い、葬式の後は特に注意して行動していた。しかし結局は私まで狙われ、ソニと遺族へ大きな傷を与えることになってしまった」と涙を流した。
万が一、チェ・ジンシルがこれらの悪質な噂を理由に自殺を図ったとすれば、その時の涙は、彼女を死へ追いやるほど切迫したものだったといえる。


この記事を読むとスポーツ紙の取材や周囲に対して
ある程度は意見を吐き出しています。

そうすると、この記事だけがきっかけではないのだと思います。


うつで自殺の衝動に走ってしまう人は、
本当に絶望の淵から死の世界を常に意識しながら
毎日を生きています。

崖っぷちをわざわざ歩いているのです。

誰かの発した何気ない一言が、発した人が驚くほど簡単に、
うつで苦しむ人をよろめかせ、
死の淵から谷へ向かってのダイブに追いやるのです。


誰のせいでもないと言えば誰のせいでもないのですが、
彼女が責任感が強くてすべて自分で抱え込んで
消化しようとしたそれが、
彼女にとってのさらなる重荷にもなっていたのでしょうね。

丸投げで甘えることのできる相手がいればよかったのですが。。。


チェ・ジンシルさんの自殺の原因はネットの書き込み

チェ・ジンシルさんの自殺の理由について取りざたされています。

遺書らしい遺書はないということから
きっかけはやはりあれではないかと。

あれというのはネットでの根も葉もない報道。


自殺したアン・ジェファンさんと仲良しで、
死に駆け付けたところを、
彼が借金を背負っていたというところと結び付けて、

貸していた大金を回収に駆け付けたとネットに書き込まれたこと。


とんでもない悪意の書き込みですよね。
25歳の証券会社に勤めるOLで、
警察が身柄を拘束している
そうです。


デマで精神的苦痛、チェ・ジンシルさん死を前に訴え




10月2日17時3分配信 YONHAP NEWS

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000040-yonh-ent


【ソウル2日聯合】韓国女優のチェ・ジンシルさんが死亡した事件に関連し、ソウル・瑞草警察署は2日の会見で、チェさんが死亡直前に自身をめぐる「金貸し」のうわさによる精神的な苦痛を家族に吐露していたと明らかにした。

チェさんは1日午後、マネージャーと一緒に焼酎を3本ほど飲み、酔った状態で2日午前零時ごろ帰宅。寝室で母親に対し「世の中の人が恨めしい。金貸しだの何だの、わたしとは関係がないことでどうしてわたしを苦しめるの」と苦しさを吐き出したという。悩みを打ち明けて泣いた後、チェさんは母親に休むよう言い、寝室付きの浴室に入り鍵をかけた。母親は午前4時ごろまで何の気配もないことに不安を覚え、同6時ごろ業者を呼び鍵を開けたところ、チェさんが死んでいるのを見つけた。警察は死亡時間を同日午前0時30分から午前6時の間と推定している。

 他殺と考えられる状況はまったく見つからなかったこと、午前0時42分と45分ごろに親しいメーキャップ担当者に携帯電話で「子どもたちを頼む」「ごめんなさい」という内容のショートメッセージを残していたことから、警察では自殺と結論付けた。また、検死でも医師の所見は自殺だったという。

 警察によると、チェさんの母親は、チェさんが5年前に離婚してから若干のうつ病傾向が見られ、「寂しい」「つらい」などの言葉を口にしていたと話している。そのころから神経安定剤を少しずつ服用していたが、最近になり服用量が増えたという証言も得ている。チェさんは日本プロ野球・巨人で投手として活躍したチョ・ソンミンさんと2000年に結婚し、2人の子を設けたが離婚。知人の話でも、チェさんは離婚後に子どもの養育問題や仕事上で悩みが多く、日ごろから死にたいともらしていたという。

 警察は引き続き、金貸しのうわさが自殺の動機になったか調べる方針だ。寝室から発見されたメモには自殺をほのめかす内容が一部確認されたものの、うわさとの関連性はなかった。

 チェさんは「借名で金貸し業を営んでおり、先ほど死亡した俳優のアン・ジェファンさんに25億ウォン(約2億1600万円)を貸した」といううわさのために精神的な苦痛を訴えており、先月22日には瑞草警察署に足を運び、うわさを流した人物を処罰するよう求めている。警察はこのほど、最初にうわさを流したと推定される証券会社の社員と、この社員にうわさの内容を電子メールで送った人物を在宅のまま起訴した。

最終更新:10月2日17時3分


もちろん、離婚以来、いろいろと心労も重なり、子供の問題もあり、
さらには今年の春ごろから大々的にカムバックしてきた
そのことへの重責もあったのでしょうけれども。

つまり生活背景が多くのストレスを抱えていたところへの
ひどい書き込み。


日本でもネットでいじめられた子供たちの
悲しい報道がよくありますけれども、
韓国のそれは大人にも厳しい内容なのでしょうか。

チェ・ジンシルさんのことをもっと知ってあげてください。

チェ・ジンシルとはどんな人だったのか?


チェ・ジンシル(Choi JinSil)さんは、
一言でいえば「山口百恵+萩原紀香」でしょう。
90年代を代表する、国民に愛された韓国トップ女優です。

清純派として32歳まで突き進み、
元巨人軍投手のチョ・ソンミンさんと2002年に結婚、
残念ながら2005年に離婚していますが、
子供をもうけて育てています。




生年月日は1968年 12月 24日ということですから、
まだ39歳じゃないですか。
報道では40歳となっているけど、
生まれた年だけを基にしたのでしょうね。

163cm, 46kgというほっそりしたかたですが、
もちろん女優さんなりの引き締まった体つきで、
とてもその年とは思えない、
子供がいるとも思えないと言われるものです。


彼女の話でよく聞くのはとても貧乏な家庭に生まれ育ち、
女優として大成功をおさめたあとも質素な暮らしをしていたこと。

それが大金をためているのだろう、
金貸しをしているのだろうなどという
裏口を叩かれる根拠となったのかも知れません。

ただの嫉妬でしょう。

でも、きっと、彼女が
叶姉妹みたいにゴージャスな生活を送っていたら
それはそれでたたかれていたことでしょう。。。


子供のことを考えて頑張っていました。

離婚した後の改姓には男尊女卑、というか家社会の韓国では
大きな法の壁が立ちはだかっていたのですが、
多忙なスケジュールの合間を縫って司法に掛け合い、
子供の改姓を勝ち取りました。




子供のことだけでなく、友人や、仕事上で部下や
世話をしてくれる人にも温かい言葉をかけ、配慮するなど、
鼻のとがったところの全くない
気さくな人だという話をよく聞きました。


いったいどうして友人の死に借金を心配して
駆け付けたなんてことを書き込みするんですか!

・・・(;_;)



以下はウェブ上に記載されていた事実のみの羅列です。

http://www.wowkorea.jp/profile/100192.html から参考にしました。

チェ・ジンシルの代表作

【ドラマ】
『朝鮮王朝 500年』(デビュー作)(88/MBC)、『嫉妬』(92/MBC)、『星に願いを』(97/MBC)、『君に出会ってから』(02/MBC)、『バラの戦争』(04/KBC)、『バラ色の人生』(05/KBS)



【映画】
『最後のソウル』(88)、『手紙』(97)、『ベビーセール』(97)、『マヨネーズ』(99)


この中でも23歳の時の主演作「嫉妬」は大ブームを巻き起こし、“チェ・ジンシルシンドローム”などとも呼ばれたそうです。

日本では放送されてませんよね? 


・・・きっととても美しくて魅力的だったのでしょうね。